アウトドアキッチングッズの長、念願のユニフレーム社製ダッチオーブン スーパーディープ10インチを購入しました。


主な仕様
サイズ:鍋経26cm×深さ11cm(内寸)
重量:5.8kg
満水容量:5.0リットル
適正炊飯量:1~7合
材質:本体・黒皮鉄板4.5mm厚クリアラッカー焼付塗装/ツル・付属品:ステンレス鋼
付属品:ダッチスタンド、底網、レシピBOOK付き

ユニのダッチオーブン(以下DO)は信頼の日本製、金物の町燕三条産!
安物のDOは鍋本体と蓋の噛み合わせ精度が悪く、隙間が空くこともあるそうです。それではDO本来の圧力は望めません。

DOは「手入れが大変」というイメージが強いので、メンテナンスが簡単とうたわれているユニフレームに決めました。

箱から重たい本体を引きずり出し、早速シーズニングしたいと思います。

シーズニングとは?

簡単に言うと『鍋の慣らし』作業です。店頭に置いてあるダッチオーブンは、陳列中の錆びつきを防止するためクリアラッカー塗装で鍋表面をコーティングしています。
この塗装を焼き切り、油を馴染ませてダッチオーブンを使える状態にする事を「シーズニング」といいます。


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先ず、鍋本体と蓋をそれぞれコンロで強火にかけます。
しばらくすると錆止めに塗ってあるクリアラッカーが焼き切れ、白い煙が立ち込めてきます。この白い煙が出なくなるまで強火にさらすのですが、嫌な匂いが出るので十分に喚起をして下さい。


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白い煙が出なくなったら一旦火を消し、軽く冷まします。
次にオリーブオイルを入れてから火をつけ、野菜くずを炒めて鍋に満遍なく油を馴染ませます。
香りの出る野菜、ネギやタマネギなどを使うことで鉄臭さを取る効果があります。


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野菜くずが焦げる前に取り出し、キッチンペーパーを使い油を万遍なく伸ばします。


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クリアラッカーが焼ききれると艶消しの黒になり、油を馴染ませるとツヤのある深い黒色になります。


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蓋の上側は油を塗る必要はないそうです。
使い込むことにより食材が焦げ付き難く、鍋が成長するそうです。


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 さすがユニフレーム。お高いだけあって加工精度は一級品ですね。


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早速ピザを焼いて食べてみました!


オーブンレンジで(笑)
炭の用意まだしてなかったもんで・・・(汗)
おいしくいただきました♪ 次は 使う ぞぉ~!

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