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先日発注したスノーピーク ハンマーPro.Sが到着いたしましたー♪
久しぶりにワクワクで箱をあけました(笑)


【製品の仕様】

たかがハンマーと軽く思われがちな設営道具、しかしスノーピークは徹底的に撃ち込みやすい叩きやすいハンマーにこだわりました。グリップには滑り止めのローレット加工を施し、すっぽ抜け防止のベルトも付けています。
●サイズ:φ35×120×290㎜
●重量:650g
●材質:ヘッド/スチール(黒電着塗装)、柄/かしの木


箱を開けると真っ先に目に入ってきたのがあの赤いストラップ。
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snow peakの刺繍のはいった赤いストラップ。印刷じゃないですよ?織り込んであるんですね。細かいなぁ~
好きですよ。こだわり。

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かしの木で出来た柄にはスノーピークマークの焼印と、滑り止めのローレット加工が施されています。この滑り止め加工が秀逸で、手にしっくりと馴染みます。見た目以上にしっくりきますよ。

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ヘッドの抜け防止にプレートとピンでしっかりと固定されています。重いヘッドですからね。危険防止のためにも手抜きの無いしっかりとした作り。

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肝心要のヘッド部。仕事柄ハンマーは毎日のように目にしているのですが、建築大工で使用するハンマー(玄翁)よりもヘッド重量が重いんです。

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標準的なヘッド重量が375g。力のある大工で450gを選ぶんですが、このスノーピーク ハンマーの製品重量は650g。柄の重さも含まれているとはいえ、ヘッド重量はすごく重い部類です。
大工は下向きだけでなく、横向きにも、あるいは上向きにも釘を打つのでここまで重いハンマーは必要としません。

では、なぜスノーピークハンマーがここまで 重いのか、重たくしたのか ですが、これはソリッドステークなどの太い鍛造ペグを、少ない打ち込み回数で固い地面へ挿す事を目的としています。

ヘッドが重い分、すっぽ抜け時危険なのでストラップがついています。
あ、これってWiiリモコンと同じですね(笑)

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そのしっかりと地面に打ち込んだペグさえも簡単に抜くことの出来る「ペグ抜き」。

一般的な形のペグには穴の空いた部分を使って抜きます。

同社製ソリッドステークペグには先端のフックをペグの丸穴に入れ、グリグリとやると固い地面に刺さっているペグも簡単に抜くことが出来ます。

間違いなく長年使用出来る一品、スノーピーク ハンマーPro.S。満足度の高い一品です。