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焼きそばってBBQの定番ですよね。
我が家ではキャンプなんか行くと絶対作る一品なんですが、手軽だし材料費もかからないし、子供もよく食べてくれる。そんなことでキャンプのお昼ご飯の定番メニューなんですね。

焼きそばを作るにはBBQの焼き網じゃ作れないわけで、鉄板が必要です。
ホームセンターなどで見かける使い捨てのアルミホイルで出来たプレートでは麺がしこたまこびりついてしまうし、何よりエコに反する。
かといってBBQグリルに付属の薄い鉄板なんかだと、淵の折り返しが浅いため材料がこぼれやすい・・・

ということで、焼きそば用の鉄板プレートを探していたら良さそうな商品を発見。
それがこのファイアグリルエンボス鉄板


主な仕様
サイズ:320×323×20mm
重量:約1.9kg
材質:黒皮鉄板2.0mm エンボス加工(クリアラッカー焼付塗装)

愛してやまない、同社製ファイアグリルにセットして使用します。
※ファイアグリルのレビュー記事はこちら


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取り付け(設置)は簡単。
ファイアグリルを組み立てた後、エンボス鉄板の4隅をファイアグリルのツメに合わせて置くだけです。

それにしても、ユニフレームの使用イメージ絵・・・うまそうな写真撮るなぁ~(笑)
これって重要ですよね。 おいしそう⇒自分も食べたい⇒自分も作ってみたい⇒この商品が欲しい って思っちゃいますもん。


製品細部紹介


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UNIFLAMEの刻印。同社製の商品全てにしっかりと刻印されています。


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全体にこびり付き防止のため、エンボス加工が施されています。


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裏面はツルツルの状態。


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深さがあるので、具材がこぼれ難くなって。います。
この深さを利用してパエリヤなども簡単に出来てしまいます。

さて、このエンボスプレート。ユニフレームお得意の黒皮鉄板製です。以前購入した同社製ダッチオーブンも同じ素材です。


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新品購入時は錆防止のため、アクリルラッカーで焼付け塗装されています。使用始めにシーズニングを行い、塗装膜を焼き切らなければなりません。

シーズニング方法

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1:コンロで強火にかけます。


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2:数分もしないうちに白い煙が立ち込めます。これが錆防止に塗ってある塗装成分です。これを焼き切ります。※要換気


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3:白い煙が出なくなるまで強火にさらします。
※直接火にあたる場所が変色しますので、プレートを動かしながらやるといいかもしれません。ヤケド注意。


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4:煙が止まったら火を止め、鉄板を自然冷却します。
ある程度熱が冷めたらオリーブオイルを適量ひき、火をつけて野菜くずを炒め、鉄板に満遍なく油を馴染ませます。


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5:十分油が馴染んだら火を止め、野菜くずを捨てます。
鉄板が冷めたらオリーブオイルを全体に薄く塗って終了です。

シーズンオフなどの長期保管時はしっかり油を馴染ませておかないと錆の原因になるので注意が必要です。

   

ファイアグリルをお持ちなら、合わせて揃えておくと絶対便利なアイテムです。
メインのBBQコンロで焼肉をしながらファイアグリルで焼きそばを作る  なんてことが可能になりますよ♪


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