ユニフレームから発売されている焚き火台、ファイアグリル。
使い勝手のよさ、耐久性、コスパの面からも愛用者が多い焚き火台かと思いますが、私も根っからのファイアグリルフリーク。
以前にもファイアグリル愛を語った記事を書いております。
⇒ファイアグリルはキャンプ必須装備

そんなファイアグリル、焚き火用途の他にBBQグリルとして、又ダッチオーブンの熱源としても使用されたりするわけですが、その際に使用するトングやDOの蓋を開けるリフターなどの置き場にいつも困っておりました。
そばに焚き火テーブルを置いてはいますが、テーブルの上にトングやターナーを直に置くのもどうかと思いますよね。

そこで今年新しく発売されたファイアグリル専用ツール、その名も「FGハンガー」を早速購入、使用してみました。

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ユニフレーム FGハンガー

材質:ステンレス鋼
サイズ:使用時/約直径5×480mm
重量:約120g
耐荷重:約1kg


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パッケージ表
そう。地べたに置きたくなかったんです!
いつも何かに立てかけたりしていたので、ずり落ちてしまったり足をひっかけたりという事がしょっちゅうでした。


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パッケージ裏
簡単な使い方が書いてあります。
ハンガーのサイズはファイアグリルにぴったり収まるので収納もスッキリ。
ちなみにファイアグリル、ファイアグリルラージどちらでも使えるそうです。


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我が家のファイアグリル。
4、5年ほど使用しておりますが、汚れた時はマメに洗っているのでまだ綺麗でしょう?


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使い方はとても簡単。
ハンガーのこの部分をファイアグリルスタンドのパイプ穴に差し込むだけです。
通常サイズのファイアグリルは1段目まで刺さりますが、ラージモデルは2段目まですっぽり刺さることになるようです。
ラージモデルはスタンドのパイプ径が太いんですね。初めて知りました。


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スタンドのここの穴に差し込むだけです。


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ハンガーを取り付けた状態。


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ちょっと出しゃばりますが、ツールをぶら下げておくのに非常に便利になります。


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ユニフレーム ステンレスリフターとUFトング400をぶら下げた状態。

 
ステンレスリフター | UFトング400

DO料理時にかかせないリフターの置き場所っていつも困っていましたが、このハンガーがあればスマートですね。
耐荷重も1kgあるので必要十分なスペック。
しかもスタンドの穴は4つあるので、ハンガーを同時に4つまで装着することも可能(!)なんです。


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以前購入したfanツールセットのレードルやお玉もフック状になっています。
⇒fanツールセット購入記事

他にも同社製キッチンツールは末端がフック状になっているので、簡単にぶら下げることが出来て便利ですよ。


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