初心者キャンパーからレベルアップした皆さんは、テント付属の貧弱なペグを卒業してスノーピークのソリッドステークなどの信頼性ある頑丈なペグを購入・使用されていることと思いますが、ペグを入れるケースって皆さんどうされていますか?
純正と比べて太く、重量もあるペグはそれなりにしっかりしたものに収納しなければなりません。私は6号帆布で作られたスノーピークのマルチコンテナSにハンマーなどと一緒に収納しています。
→購入記事はこちら

この6号帆布で作られたコンテナは、底板に樹脂板も入っておりとても丈夫。ハンマーを2丁、ソリステなどのペグを大量に入れてもビクともしませんが、ペグを打つたびにテント周りを持ち歩くのは結構な重労働。


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そこでちょっと変わった商品をご紹介。
溶接棒ケース。溶接屋さんの腰道具としてベルトに通して使用するものです。
これに溶接棒を入れておくことで効率良く仕事を進めることが出来るわけですが、これを溶接棒の変わりにペグを入れて使おうというものです。

溶接棒ケース PSK-605DX

主な仕様
商品重量:204 g
商品の寸法:40.5 x 11 x 7 cm
・完全PRO仕様の溶接棒ケース
・捨て棒入れ付
・床皮製


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袋は床皮製。底板には鉄板が入っていてとても丈夫です。
短いケースの方は使用後の短くなった溶接棒を入れるためのものですが、短いペグを入れるのにもよいかも。


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ベルトに通す箇所もしっかりと鋲止めされており耐久性がありそうです。プロが使う道具ですからね。


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ベルトに通し、30cmのソリッドステークスを入れた状態。
一度にケースに入るのは10本程度でしょうか。底板補強もあり、ビクともしません。


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ペグを次々に腰袋から取り出す様はまさにペグ打ち職人!(笑)
いや本当に効率よいですよ、コレ。

溶接棒ケース | ソリッドステーク30

一人で設営時、強風時、降雨時や今にも降り出しそうな時。迅速にペグ打ちすることを可能にするペグケース。
オススメです♪


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