初心者のためのキャンプ道具選び

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LOGOS

LOGOSのミニバンぴったり寝袋で実際に寝てみた [車中泊に最適]

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車中泊はもちろん、肌寒い時期のテント泊にも使用出来るシュラフを探していたのですが、私の希望にぴったりな商品を見つけたので早速購入してみました。

LOGOS ミニバンぴったり寝袋

[主な仕様]
適正温度:-2℃まで
適合胸囲:(約)91cmまで×2人
総重量:約)3.6kg
サイズ:(約)幅142×長さ190cm
クッション時:(約)幅60×奥行58×厚さ24cm×2pcs
中綿:ダイナチューブファイバー
収納サイズ:(約)幅49×奥行24×高さ36cm
肌面素材:サーマブレスクロス
表素材:モイスポリ


シュラフ(寝袋)に求めた機能

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今回のシュラフ購入にあたり、長く愛用できるよう綿密に下調べをし、機能を吟味比較して購入しました。

重要視したポイントは以下の3点です。

夏以外の肌寒い季節にも対応できること

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我が家は夏以外にもキャンプを楽しむので必須機能。
当商品はマイナス2度まで対応するので、使い方によっては真夏以外年中使用することが出来そうです。

シュラフ同士を連結し使用できること

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小さい子供がいるご家庭ですと、親子で就寝するのにとても便利です。
もちろん単独バラバラにして使うことも可能です。

丸洗いすることができるもの

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シュラフを清潔にたもつため、万が一子供が汚してしまっても簡単に丸洗いできるタイプを探していました。
昨今の封筒型シュラフは、同じ商品を2つ揃えれば連結可能な商品は多いのですが、丸洗いできるものが以外に少ないんですね。昔ながらに少しずっしりと重たいシュラフは大抵ポリエステルが充填されている商品で、もちろん洗濯も可能ですが乾燥に時間がかかり、あまり実用的ではありません。

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当商品は中綿にダイナチューブファイバーという素材を使用しており、熱を逃がしにくく暖かいが、乾きが早いという特性を持っています。


開封の儀

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大きなダンボールにパンパンに入っていました。
ボリューミーな姿から、暖かさの期待が膨らみます。


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上下個別にビニール袋に入れられていました。丁寧な印象。


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収納用の袋が同梱されています。


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グレー側 生地アップ。
肌触りの良いツルツル、サラサラとした感じの生地です。LOGOSブランドマークのメイプルがさり気なく、主張しすぎない感じでプリントされておりお洒落ですね。


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ブルー側生地アップ。
こちらもよく見るとメイプル模様がプリントされています。


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内側生地アップ。
直接肌に触れる部分はサーマブレスクロスという繊維を使っており、とても肌触りが良いです。
素肌で入っても嫌なまとわり感がなく、サラサラ柔らかな感じ。


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ファスナーはロゴ入りの大きなリング状でダブルファスナーになっています。指をかけて開け閉めし易い形状になっており、生地の噛みこみもしづらそうだな と思いました。


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収納時には一般的なシュラフ同様ヒモで縛り袋へ入れます。


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シュラフ自体フカフカで嵩張る感じがしますが、収納袋が大きめに出来ているので苦もなく納めることが出来ました。
収納後のサイズは幅60×奥行58×厚さ24cm。クッションとして使えるサイズになっています。


実際に寝てみて

初春の4月末、夜にはまだ気温が一桁になるテント泊で使用してみました。
※画像取り忘れました・・・(涙)

〇シュラフのサイズ感
私は167cm、体重62kgのいわゆる標準体型ですが、一人用シュラフとして使用した場合 ちょうどよい という言葉がしっくりきます。大きすぎず、小さすぎず。ちょうど ええ。
大きすぎると身体にフィットせずスカスカして寒い、小さすぎると動きづらいし窮屈で圧迫感がある。一人用として単独で使う場合、幅142×長さ190cmというシュラフのサイズは、私にとってとてもよいサイズ感でした。

〇暖かさ
シュラフ自体の重量がとても軽かったので少し不安でしたが、中に入ってみるとふかふかでとても暖かい。外は10度を下回る気温の中ですが、下着の上にジャージ上下という格好でシュラフに潜り込むと、朝までぐっすりでした。

〇連結のし易さ
特に難しいこともなく簡単に連結することが出来ました。ファスナーが生地を噛みこむこともありませんでした。
しかし、

〇分割してお布団のように
分割すれば敷布団、掛け布団のように使うことが出来ます。
贅沢に一人で使えばセミダブル以上の快適空間が生まれます^^お家以上に快適かもしれませんね。

▲イマイチと思った点

良い点ばかりではありません。
良いと思った事の裏にはウィークポイントが表裏一体で隠れています。

▲収納後の大きさ
シュラフを小さく、コンパクトに収納したい方。キャンプ道具、荷物を極力減らしたい方にはオススメ出来ません。「クッションにもなる」とのうたい文句なので、その大きさ【幅60×奥行58×厚さ24cm】は結構なものです。
「ミニバンぴったり」と表記されているとおり、コンパクトカーなどの小型車には少々不向きかと思います。

▲連結時のファスナーのズレ
注意書きにうたわれている通り、連結時にファスナーが若干ズレます。あまり気にする程ではありませんが、コストをかけてでも品質の良いファスナーを使用してほしかったです。



他、私目線では欠点らしき欠点は見当たりませんでした。オートキャンプ程度の使用目的では大変満足できるシュラフだと思います。
真夏以外のシーズンで車中・テント内限らず大活躍間違いなしでしょう。

BBQグリル掃除省力化に強力なアイテム!キャプテンスタッグ アウトドア用厚口アルミホイル

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BBQグリル掃除の労力を大幅に省力化してくれる便利商品、アウトドア用厚口アルミホイル。
以前LOGOS製アルミホイルを購入、レビューしましたが、使い切ってしまったので今回はキャプテンスタッグ製を購入、試用してみたのでレビューします。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドア用ワイド厚口アルミホイル8m

[主な仕様]
・サイズ:幅35cm×長さ8m×厚さ0.06mm
・重量:530g
・材質:アルミニウム箔


商品の使い方

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厚みを比較すると
・LOGOS製 0.035mm
・キャプテンスタッグ製 0.06mm
と、単純に倍近く厚みに差があります。
※ちなみに、家庭用のアルミホイルは12μ(ミクロン)=0.012mm厚前後です。

家庭用のアルミホイルやラップのように箱にギザギザがついていて簡単にカット出来る機能は付加されていないので、箱から取り出し手でカットすることになります。
一度折り目をつけてからカットすると真っ直ぐに切ることが出来ます。
簡単に手でカットすることが出来ますが、切り口がとても鋭利になるので軍手や革手袋を着用するとよいでしょう。


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適当な長さでカットしグリルの火床に敷きます。
偶然ですが、所有しているコールマンのクールスパイダーステンレスグリルの火床にピッタリフィットする横幅でした。


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火床サイドにある通気穴を塞いでしまうと木炭の燃焼効率が下がってしまうのでここは塞がないようにしましょう。


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アルミホイルを敷いた後はいつもどおりに火床に炭を入れBBQを楽しみます。

後片付け

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キャンプにて丸一日以上酷使した後の片付けです。
といっても、灰がこぼれぬようにアルミホイルを丸めて捨てるだけです。
とっても簡単。


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当グリルは十数回使用していますが、ステンレスの火床がいい具合にヤケただけで綺麗なもんです。

油汚れが焼け焦げると掃除は本当に大変です。
キャンプなどで車載すると匂いも気になることでしょう。

しかし、このお掃除シートを使えばそんな悩みも無用です。
アルミホイルを丸めて捨てた後、グリルの縁についた油汚れをキッチンペーパー等で拭き取れば綺麗さっぱり。


LOGOSとキャプテンスタッグ、どっちがいいの?

LOGOSはアルミ厚が0.035mmと薄い分、炭の高熱に耐えることが出来ずにホイルに穴が空いてしまい、灰が火床にこぼれてしまうことが多々ありました。
短時間のBBQであれば問題ありませんが、数時間かけて楽しむ場合必ず穴が空きます。
2枚折りにして丈夫にすればよいですが、それじゃあイマイチ・・・
極厚なんてうたっちゃってますが、全然厚くありません。もちろん家庭用と比べれば厚いのですが・・・。
薄い分、やわらかくて扱い易くはあるんですけどね。
長さも700mmしか入っていないのですぐになくなってしまいました。

 
(左)キャプテンスタッグ アウトドア用ワイド厚口アルミホイル8m |(右) 同 3m

今回使用したキャプテンスタッグ製は、丸一日近く火種が消えない状況下で酷使しましたが、アルミに穴が空くこともなく、火床を汚さず綺麗に使うことが出来ました。
どちらが良い商品かは火を見るより明らかですね(笑)

8mと3m巻きの2種類発売されているので、グリルの使用頻度・大きさで選ぶとよいでしょう。

ちなみに・・・コールマンのスパイダーグリルで使用した場合、焼き面が30×45cmなので、3mだと約6回分。
8mだと約16回分使用することが出来ます。

BBQ後の後片付け、少しでも楽したいですよね。絶対おすすめですよ♪


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火消し壷を使って上手に炭を再利用【消し炭】

アウトドアで調理をする場合、火気の種類として木炭やバーナー、ホットプレートなどを使用すると思いますが、やはり炭火を用いて調理した料理に勝るものはありません。

しかし、BBQなど中盤に差し掛かってくると火力が弱まり、炭を追加しますよね?
分量を誤り炭を追加しすぎると、今度は食事が終盤に差し掛っても火がガンガンに起きている状態・・・

『火がもったいない・・・』
『炭の後始末どうしよう・・・・』

ここでBBQコンロ内の燃え盛る木炭にいきなり水をかける人がいますが
絶対に止めましょう。

急激な冷却により多量の水蒸気が立ち上がり非常に危険です。
焼けた鉄板を急激に冷却すことになるので、コンロも確実に痛みます。
正しい消火方法としては バケツに水を張り、火バサミで一つづつ炭を消化。
結構な手間ですが、確実に鎮火できます。
(水没させた炭をゴミ袋に入れて廃棄する方がいますが、もったいないので止めましょうね。
天日で乾かせば立派な消し炭として再利用出来ます。)

キャンプ場の場合、炭処理場があればよいのですが不幸にも無い場合、チェックアウト時間も迫ってくるし、炭の後処理って結構大変・・・。

そこでおすすめしたいのが火消し壷です。

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その名の通り『火を消すための壷』です。
壷の中に炭を入れ、蓋をしておくだけで中の酸素がなくなり、自然に鎮火し消し炭を作ってくれるというものです。

消し炭とは

まきや炭の火を途中で消して作った軟質の炭のこと。
火つきがよいので火種に用いると便利です。

我が家はオガ備長炭の火付きを良くするため、チャコスタの下層に消し炭を置きその上に新しいオガ備長炭を縦に配置し火起こししています。
火付きが良いのでより短時間で火起こしが可能です。

当方、火消し壷を購入してからは いつでも消し炭に出来るという安心感から、炭をケチって使うことがなくなりました。




数種類発売されているのでピックアップしてみました。

●火消し壷 専用
   
 
シンプルな消し壷です。
炭を入れ蓋をし消火するだけの単機能タイプ。


●火消し壷&火起こし器 兼用タイプ
 

火起こし器を兼ねた火消し壷です。
ちょっと嵩張るのが難ですが、火起こし器を持っていない方は両機能を備えているのでお得。
自宅用として割り切るのであればアリ。


写真 2014-03-14 14 35 56
我が家は据え置きの自宅用として、安価で購入出来るキャプテンスタッグの陶器製を。
キャンプやレジャーなどの移動車載用として、密閉型のLOGOSのポータブル火消し壷を使用しています。

写真 2014-03-14 14 37 23
陶器タイプのものは炭を入れて上蓋を乗せるだけ、と一番シンプルな火消し壷。
ロック機構などは当然無く、自宅等据え置きで使う用途に向きます。

写真 2014-03-14 14 37 31
一番安価でコストパフォーマンス最高なのですが、陶器製なので取り扱いに注意しないと商品が割れる恐れがあります。
私のソレは不注意でどこかにぶつけてしまい、一部が欠けましたがアロンアルファーで接着しました。

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一方LOGOSの火消し壷はまず外観がカッコイイ。
アルミの削り出し素材で出来ており、丈夫で高級感があり、お値段なりの価値はあると思います。

写真 2014-03-14 14 36 30
蓋はネジ式となっているので、車の中で横転しても炭がこぼれる心配がありません(もちろん火消し壷の温度がある程度冷えてから積載して下さいね)。

一つ注意点として、炭を入れた直後から上蓋をきつく締めると、後で蓋を開けようとしても内圧によりネジを緩めるのが困難になってしまします。
これを防ぐために、炭を入れた直後は上蓋は軽く締め、ある程度冷めてからしっかりと締めると良いです。

写真 2014-03-14 14 37 03
商品の底面には、地面にダメージを与えぬよう脚がついています。
同時に、空気の通り道をつくることでより早く本体が冷えるように考えられているのだと推測されます。

容積の違いで2種類発売されています。


LOGOSポータブル火消し壷
サイズ:(約)直径17×高さ21.8cm
内寸:(約)直径13.5×深さ16.5cm


LOGOSマイティー火消し壷(大容量タイプ)
サイズ:(約)直径20.5×高さ27cm
内寸:(約)直径16.9×高さ20cm

コールマンのスパイダーグリルと同時使用で消し壷を使用した時、ポータブルタイプで無理なく納まったのでご参考までに・・・
同コールマン製グリルの「グランデ」をお使いの場合、大容量タイプの方がいいかもしれませんね。

いずれも、炭を入れた直後は容器が相当高温になるため、本体が冷えるまで触ることの無い様、取り扱いには十分注意が必要です。

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